マルサの裁判ってなあに?

ワールドメイトはマルサに2度の強制捜査を受けても問題なかったんだよ

 

東京国税局査察部(マルサ)は、悪質なタレコミに基づいて一斉捜査に来たときに、

 

「何もない。まったく問題ない。」

 

ということで、まったくの濡れ衣だったことがわかった。だから、マルサの裁判なんてものは、どこにも存在しないんだ。

 

 

実は、1993年に、元職員が相当数のスタッフを引き連れて分派活動を行った際に、マスコミや東京国税局査察部(マルサ)に、

 

「4億円を隠している」

 

という悪質なタレコミを広めたんだ。

 

 

しかし、マルサによって、全国77箇所に2度の強制捜査が行われても、隠し現金も金塊も不正な証拠も一切なかったんだ。

 

 

その後、分派活動の首謀者が、テレビの記者会見で、「タレコミは真っ赤な嘘でした」などと言っていたよ。

 

 

マルサとしては、タレコミを信じて意気揚々とやってきたのに、一つも証拠がなくて、面目丸つぶれと言わざるをえない。

 

 

マルサは、本当に優秀な部隊なのに、さぞ悔しかっただろうね。

 

 

「無駄骨をおる」=「国民の税金の無駄使い」だもんね。

 

 

「戦後最大のマルサの失態」とまで言われていたよ。