宗教や神社参拝にお金を使うのはへんだ?

趣味は人それぞれ

 

たとえば、日舞に興味をもって一生懸命やる人は、大変な費用がかかる。

 

 

バイクが好きな人は、借金をしてバイクを買ったり、アルバイトをして買っている。

 

 

フィギュアの収集家は家がフィギュアだらけ、サッカーファンはワールドカップを海外まで見に行ったりする。

 

 

また、登山が好きな人は、何百万円もためて、死ぬかもしれないのに、山登りに行く。

 

「何で、山に行くんですか」

 

と聞いても、

 

「そこに山があるからだ」

 

と言う。

 

 

 

それを見て、

 

「遭難したら、家族に迷惑をかけて、捜索隊のお金を出させて、迷惑をかけて、心配させて、なんと愚かなことだ」というのか。

 

 

 

山の魅力を知り、山に命をかけている人には、山登りが喜びであり、幸せなのだ。

 

山登りの魅力を知らない人にはわからないからといって、登山家を批判するのは、気持ちはわかるけれども、筋違いの話である。

 

 

 

ワールドメイトの活動に価値を見いだしている人もいる

 

本人が好きで、

 

「自分にとって本当に価値があるもの」

 

にお金を使っているのは、趣味を共有しない人にとっては、理解できないのは、しょうがない。

 

 

だからといって、たとえば、神社が好きな北海道の会員が、全国の神社に行きたいと思ってお金をためて、支部の仲間と一緒に九州の神社にいって、旅費をたくさん使ったからといって、

 

「お金がなくなっちゃって、本当に神様がいるなら、神様が救ってくれないの?」

 

などというのは、まったく、筋違いの話なのである。

 

 

本人が好きで納得して、いいなと思って、お金や時間を使っているのだ。

 

それを横から見て、「間違っている」などというのは、古着好きの若者がぼろぼろのビンテージを買うのを、横からみて、「間違っている」というのと同じようなものなのだ。

 

 

ワールドメイトがお金を搾り取っているとかということは一切ない。

 

みんな、好きで神事に参加し、日本の経済の繁栄や国民の幸せ、世界平和などを祈願している。

 

その寄付金は、国内の孤児院のクリスマスプレゼント代となったり、カンボジアの24時間救急医療病院の運営資金となったりしている。

 

みんな、会員はそれを知って、好きでやっているんだ。

 

 

趣味が違う人には、理解してもらえないのはしょうがないけれども、ワールドメイトほど社会にたくさん還元し、弱者や障害者を救済し、文化、芸術をサポートしてる宗教はほかにないと思う。

 

 

このことは、全てのワールドメイト会員が誇りに思っていいことである。